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岡山の子は小柄で視力はいいほうだそうです
岡山の子は全国平均に比べて体格では多少おとるものの
視力は全国平均よりいいという結果が出たそうです。
岡山県がまとめた07年度の学校保健統計調査によるものですが、
児童・生徒(5歳〜17歳)のほとんどの年齢で、下回り
身長で全国平均を上回ったのは、
12歳男子の152・8センチ(全国152・5センチ)のみだったのだとか。
また平均通りだった11歳男子(同145・1センチ)と6歳女子(同115・8センチ)のみ。
体重は10歳男子の34・7キロ(同34・4キロ)、6歳女子の21・1キロ(同21・0キロ)、
11歳女子の39・4キロ(同39・1キロ)、12歳女子の44・4キロ(同44・1キロ)、
15歳の52・8キロ(同52・1キロ)が全国を上回ったが、
平均と同じだった12歳男子(同44・5キロ)以外は平均を下回った。
一方、注目の裸眼視力1・0未満は、
幼稚園14・2%(同26・21%)、
小学生23・4%(同28・07%)、
中学生45・2%(同51・17%)で、いずれも全国平均値以下
で体格は劣るが視力はよかったとは言うのものの
小学生のうち23%も大体4人に一人は
視力1.0未満です。
中学生にいたっては全国平均はついに
半数以上が1.0未満になってしまいました。
特筆すべきは
幼稚園児でも全国平均26%のこが視力1.0未満ということです。
6歳で眼が完成するのでそのときの視力が
その子のもって生まれた最高視力ですが、
幼稚園で4人に一人がもって生まれた最高視力が
1.0未満ということです。
もしかしたら先天的は近視なのかも知れません。
虫歯予防のように、
国を挙げて視力低下予防に努めないと
本当に一億総近視時代が到来する日も遠くないのかもしれません。
引用:http://www.okanichi.co.jp/20080109122300.html
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