視力回復のプロが教える視力アップ成功術 第2号 2005.1.19
こんにちは
「視力回復のプロ教える!!視力アップ成功術」を購読いただきありがとうございます。
少し暖かくなったと思ったらまた寒さがぶり返し、
この冬はまだまだ寒い日が続きそうですが、
風邪などひいていらっしゃいませんか?
こんな風に寒暖の差が激しくなると
インフルエンザが流行り出すのでどうかお気をつけください。
さて、今日は先日レーシック(視力回復手術)を受けて一時的によくなったのに
また0.3まで視力が落ちてしまった男性の会員さんのお話をしたいと思います。
トレーニングを始めてから順調に回復し、0.9まで戻ってきました。
ところで、この男性帰り際に
「PCやテレビで眼が疲れたら、そのまま早く寝たほうが目にいいんですよねー。」
って質問されました。
この方これまで目にはそれが一番と思い、ずーっとそうしてきたそうです。
答えはこの方がそうし続けてどうなったか、よく考えればわかりますよね。
数年前にレーシックをして視力戻ったのに、また0.3にまで落ちて
うちのような視力回復トレーニングに通っているんですよ。
もちろん「NO。」です。
近視になる要因は、まず近くの一定の距離を30分以上見続けることによって、
ピントフリーズを起こしてしまうことから始まります。
これが一時的な調節緊張の状態、昔で言う仮性近視の状態です。
この状態を放置すると、もう治らない真性(軸性)近視に移行していてしまうのです。
この方は二度も真性(軸性)近視になってしまったというわけです。
これを予防するためには、遠近運動や眼球運動などをして、
目の一時的なコリを取っておけば問題ありません。
眼精疲労なら寝ることで疲れが取れるので回復するでしょうが、
目のピント調節の筋肉は、凝ったまま放置されてしまうので固まってしまいます。
ちょうど激しい筋肉運動をしても、その後の整理運動をしっかりしておけば、
翌日の筋肉痛が軽くなるように、
長時間同じところを見て目の筋肉が一時的に固まっても、
しっかりストレッチしてそのコリをほぐしておけば、
それ以上悪化しないはずだというわけです。
ですから、眼が疲れて眠くなってきたら、この方のように
そのまま寝てしまうのではなく、
しっかり近く遠くを繰り返す、遠近運動をしてから
お休みくださいますようおねがいいたします。
お役に立てたでしょうか?
それでは次回も目にいい耳寄りな情報を届けいたします。
それまでお体にお気をつけてください。
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