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お子さんの目はなぜ悪くなってしまったのか?

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目に関する常識のウソ その1

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眼が悪くなってしまったら
(眼鏡編)


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眼が悪くなってしまったら(眼鏡編)


 視力落ちて遠くの方が見えにくくなると、眼鏡やコンタクトを使うことになるのは周知のとおりです。
 
 しかしここでも間違った常識が蔓延しているため、近視を進めてしまって取り返しの効かなくなっておられる方々が、たくさんいらっしゃいます。

 毎年のように眼鏡やコンタクトを買い替えなくてはならないほど、近視を進めてしまい気が付いたら0.1を切ってしまっておられる方々です。

 朝起きてすぐ眼鏡無しでは、廊下も歩けなくなり、
「寝ている間地震が起きたら自分は逃げられないのではないか?」

 「このままだと自分はどこまで視力が落ち、最後には眼が見えなくなってしまうのでは?」

なんて心配されておられる方も多いのではないでしょか?

 私たちの子供がこのような状態にまでにさせないためには、親として正しい知識を身につける必要があります。

 このことについては無料レポート「愛するわが子を近視から守る5つの方法」にまとめてありますので是非こちらを参照して下さい。

 次に大切なことは、いろんなことを試してみてどうしても視力が戻らず,眼鏡に頼らざるを得なくなった場合です。

 コンタクトと違って眼鏡は眼科の処方箋なしで作ってもらえますが、よく見えるようにと眼鏡屋さんに勧められるままにレンズを選んでしまうと度の強めのレンズを勧められることもあるようです。それによってどんどん近視が進んでしまい、毎年眼鏡を買い替えているということをよく耳にします。

 よく見える状態とは1.5や2.0まで見える状態だと思いますが、これをかけ続けると、自分の眼がレンズにあわせるようになるので近視が進んでしまうというのです

 私の場合もそうでしたが、大人になってから眼鏡をかけた場合、網膜が下がりにくくなっているため、必要以上度のきつい眼鏡をかけると頭が痛くなったり、眼底に違和感を感じたりするので、慣れるまで使い続けるのは困難です。

 しかし成長期、特に小学校の低学年の子供の場合、体がやわらかく網膜も柔軟で伸びやすいため、その違和感に気づくことなく眼鏡をかけ続けてしまうので、レンズの度に合わせて、どんどん近視が進んでしまうのです。

 ですから近視が進みにくい眼鏡を作ってくれる眼鏡屋さんで購入するか、まずはできる限り度の弱い、とりあえず生活に支障のない程度の度数にしてもらうのが賢明でしょう。

 また眼鏡は5m先に焦点を合わせてあるため、それ以上先を見る分には差し支えありませんが、5m以内の近距離を見る続ける時には、網膜よりも後ろに焦点が合ってしまうため、やはり近視の度を進めてしまうことになります。

  このことは眼鏡をかけている大人の方なら誰でも経験上実感しておられることと思います。

 私は成人になってから眼鏡を作ったので近くを見るときに違和感を感じたため、眼鏡の使用は運転の時だけに限定し、家の中や近くを見る時は決して眼鏡をかけませんでした。

 そのことが幸いし、今では、全く眼鏡をかけずに夜の高速も運転できるようになりました。

もし四六時中眼鏡をかけたまま生活していたら私も今頃、朝起きたら眼鏡なしでは、トイレにも行けなくなる程近視が進んでいたことでしょう。

 ですからどうしても眼鏡に頼らざるを得ない状態になってしまったら、

1、 近視が進みにくい眼鏡を作ってくれるお店で眼鏡を作る。
2、 手元30cmを見るときは決して眼鏡をかけずに生活する。

以上2点が先ほど述べた状態にまで悪化さえない方法だということを覚えていていただきたいと思います。
 
 

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